パソコンで使う辞書ソフトを試してみたことはありますか? 辞書ソフトなら検索語の入力は、判らない単語や文章をマウスで選択してコピーするだけ。さらにはWebページやオフィス文書・PDFファイルなども一挙に検索して翻訳までしてくれます。検索や翻訳の結果を他のアプリケーションで利用できる点も辞書ソフトならでは!デジタルのメリットを最大限に活かした辞書ソフトがあれば、もう重い紙の辞書は必要ないかもしれません。
外国語というと“英語”と思われるかもしれませんが、ヨーロッパとのやり取りでは英語以外の文書を扱うことも多いのです。英語の辞書は巷に溢れているけれど、欧州語は種類も多く辞書を揃えるのも大変です。そこで活躍するのがマルチリンガルの翻訳ソフトです。日本語と複数の欧州語とを双方向に翻訳するタイプが多く、1本あればマルチリンガルな言語環境が実現します。英語を介して日本語と欧州語の翻訳を行うタイプが多く、英語の理解も深まります。
フランス語やドイツ語といった欧州語の文書読解だけでなく、日本語から欧州語への翻訳も可能です。海外との取引がある仕事ではもちろん、欧州文化の研究にも強い味方となるでしょう。
パソコンを使っていて辞書や翻訳が必要になるのは、海外のWebページを見る時が一番ではないでしょうか。何か調べものをしていて、英語のWebページに行き当たるということはよくあります。そんな時はWebブラウザと連携できる翻訳ソフトが便利です。別に翻訳ソフトを起動することなく、ブラウザからワンクリックでWebページごと翻訳してくれます。
Webブラウザだけでなく、メールソフトやオフィスソフトとの連携が可能な翻訳ソフトもあり、レイアウトやデザインを保ったままの翻訳は、文書理解をいっそう深めます。いつものアプリケーションを操作しているだけで、使っていることを意識させない翻訳ソフトが何より便利なのです。
辞書ソフトというと外国語というイメージが強いですが、国語辞典をはじめとして現代用語や類語辞典など、勉強や仕事、毎日の生活に必要な辞書から、あると便利で楽しい辞書まで、種類は実に多岐にわたります。特に国語辞典には載っていないけれど、ニュースでは頻繁に出てくる新しい言葉などは、知っているつもりで実は判っていないことも多く、正確な意味をきちんと理解しておくことは現代人として大切なことです。そんな新語を収録した辞書ソフトもあり、パソコンで資料を作っていて調べる必要が出てきた時はもちろん、ニュースサイトを見ていて気になった言葉も、辞書ソフトがあればすぐにその場で簡単に調べられます。

英語に加えて仏語や独語など欧州6カ国語と日本語との相互翻訳が可能なマルチリンガル翻訳ソフト。Webブラウザやオフィスソフトへのアドイン機能も搭載しています。
※『JxEuro 2008』は販売終了となりました。
下のボタンから、新しいバージョンの『翻訳ピカイチ 欧州語 2009』をご購入いただけます。

英語・日本語の相互翻訳ソフトの定番的存在。Webブラウザやオフィスソフトへのアドイン機能によりワンクリックで翻訳可能。電子辞書やOCRソフトも標準で付属しています。
※『コリャ英和!一発翻訳2009』は販売終了となりました。
下のボタンから、新しいバージョンの『コリャ英和!一発翻訳2010』をご購入いただけます。

政治・経済から流行・風俗まで国語辞典には載っていない新しい言葉を収録した、調べて便利、読んで楽しい事典。しおりやメモで自分だけの事典を作る機能も搭載しています。
※『現代用語の基礎知識 2008』は販売終了となりました。
下のボタンから、新しいバージョンの『現代用語の基礎知識 2009』をご購入いただけます。

速くて簡単で正確な検索、Webブラウザやオフィスソフトとの連携、検索結果をコピーして活用など、パソコンで使う辞書ソフトには、紙の辞書にはないメリット満載です。