パソコンを使うこととインターネットを利用することが同義になった今、セキュリティ対策ソフトはパソコンユーザの必需品と言えます。しかし、このセキュリティ対策ソフト、常にアップデートして最新の状態で使わなければ意味がありません。そのためには通常は年間契約で課金されるようになっています。3000円から 4000円という年間更新料は、他のソフトにはない負担と言えるかもしれませんし、更新する手間もかかります。セキュリティは守らなければならないが、更新料や手間は何とかならないか。そう思っている人も多いのではないでしょうか。
ずっと使える年間更新料0円
ソースネクスト株式会社の「ウイルスセキュリティZERO」は、そんな思いのパソコンユーザにとって朗報です。なんと期間制限をなくして、定義ファイルやプログラム自体のアップデートを行えるという業界初のソフトなのです。つまり年間更新料0円なのです。
年間更新料0円のセキュリティ対策ソフト
しかも OS対応型サービスということで、マイクロソフトの次期 OSである Windows Vista公式サポート終了時まで使えます。おそらく Vistaのサポート終了は 2016年頃ですから、今から使い始めれば 10年間は使えるというわけです。もちろんパソコンを買い換えても、そのまま使えます。
セキュリティ対策ソフトとしての機能も充実
これだけ大幅なコスト削減となると、気になるのはその機能面ですが、セキュリティ対策ソフトとしての機能は必要にして十分なものを備えています。ウイルスやスパイウェアの検知はもちろん、疑わしい添付ファイルの自動隔離やスケジュールによる自動検査などウイルス対策は充分です。右クリックによるワンタッチ検査など便利な機能もあります。
個人情報流出対策もバッチリ!
外からの不正アクセスをブロックするファイアウォールや、内からの個人情報流出を防ぐさまざまな機能も充実しています。登録した URLのページをアクセス不可にするフィルタもあり、家族でパソコンを使う場合などにはとても安心な機能です。
充実の個人情報流出対策
迷惑メールをシャットアウト
さらに最近大きな問題となっている迷惑メールやフィッシングに対しては、自動振り分け機能だけでなく、Outlook Expressや Outlookに「迷惑メールトレイ」や迷惑メール対策機能に必要なツールバーを組み込むことも可能です。
迷惑メール対策ツールバーも組み込み可能
考えてみるとセキュリティ対策ソフトは使いたくて使っているわけではありません。セキュリティ対策ソフトが主役になるのではなく、毎日の生活が豊かになるような、使っていて楽しいソフトが中心になること、この「ウイルスセキュリティZERO」が目指しているのはそんなパソコンライフと言えるようです。