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更新日 : 2006/02/27
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3. 少ないキータッチであっという間に文書が完成!

 「ATOK 2006」の3つめのオススメは、極力少ない入力数で誤りのない文書の作成ができる点。今回のバージョンアップでは便利な省入力・推測変換機能をさらに強化しています。従来の省入力・推測変換は、何度も入力している単語やよく使う文章を変換候補として表示させ、すべて入力しなくても変換できる便利な機能ですが、今回新搭載の「推測候補モード」は、入力した読みから始まる表現を候補としてすべて表示し、続けて文字を入力をすると候補を自動的に絞り込んでいき選択しやすくします。

ATOK 2006 推測候補モード
推測候補モード

 変換候補には過去に入力したフレーズだけでなく、入力した読みからはじまる慣用句や英単語・英文など省入力データを利用した表現も表示されるので、さらにスピーディな入力が可能になりました。アルファベット入力の時には、英単語や英語の文例の推測候補が表示されていきますが、「ATOK 2006」に対応した連携電子辞書を搭載すれば、表示される英単語の意味を、電子辞書で検索することもできます。

ATOK 2006 連想変換候補
連想変換候補

 連想変換候補では変換中のことばを類義語や慣用句などに変換することができます。単純な言葉の言い換えだけでなく、挨拶文を異なる文例に変換したり、英語の文例に変換したりすることも可能。変換候補はグループ分けされており、効率的に探せます。多くの文例や語彙を簡単に参考にできるので、適切な言葉が思い浮かばず頭を悩ます時間も大幅に短縮。ありきたりな言い回しではないぴったりの表現を見つけることができます。


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4. 豊富な語彙で思い通りの変換

 「ATOK 2006」の4つめのオススメは、他の日本語 IME の追随を許さない豊富な語彙量。今回のバージョンアップでは、人気の話し言葉モードに関東地方の方言を搭載し、全国対応しました。 「遊びに行くんべえ」や「青なじみできちった」など、一般モードでは「遊びに偉勲部絵」「青なじみでき散った」のように誤変換してしまう方言の変換もスムーズ。メールやブログ、チャットなど、話し言葉や方言を使ったコミュニケーションでもストレスなく楽しめます。

ATOK 2006 話し言葉モード
話し言葉モード

 平成の大合併で、多くの市町村が合併し自治体名称が変更されましたが、「ATOK 2006」は旧名称とともに新名称も収録しています。古い市町村名を入力しても大丈夫。、変更後の新市町村名を変換候補として表示します。また、日本国内の地名だけでなく、オリンピックやサッカーワールドカップで注目されるイタリアやドイツなど海外の地名も補強。時事用語やトレンド用語など最新の情報を収録し、旬の言葉もスムーズに変換できます。

ATOK 2006 新市町村名を指摘
新市町村名を指摘

 「ATOK 2006」は、電子辞書との連携が可能。ATOK と組み合わせて英和辞典や国語辞典などを使えば、文書入力中にアプリケーションを立ち上げることなく言葉の意味を確認することができ、Internet Explorer 上の言葉も簡単に調べることも可能です。特に今回からは、『広辞苑』がATOKと連携。電子辞典を切り替えて意味や言葉の使い方を確認することもでき、さらに使いやすく便利になりました。


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